#宇都宮けんじ さんのジェンダー平等政策
宇都宮けんじさんの総合政策集のうち、「重要政策01」の「(7)女性の意見が反映され人権が尊重される『ジェンダー平等社会』を東京から推進します。」について、小池百合子都知事の政策を比べてみました。
宇都宮けんじさんの総合政策集のうち、「重要政策01」の「(7)女性の意見が反映され人権が尊重される『ジェンダー平等社会』を東京から推進します。」について、小池百合子都知事の政策を比べてみました。
聴衆が集まりすぎないようにというこで、事前にはその開催が知らされない街頭演説会ですが、たまたま昨日、住まいのある吉祥寺の駅頭で、各党の応援も得てもたれた宇都宮さんの演説を聴くことが出来ました。
現職の小池さんや知名度の高いが候補者を見ると、東京都知事ともなるとスター性やオーラが必要ではないか、そんなことを思ってしまいます。
〇1973年以来、毎年9月1日に開かれていた「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」に対して、歴代都知事は追悼文を送付してきました。ところが、2017年に小池都知事は、突如として追悼文の送付を中止しました。のみならず、2020年には、会場の都立公園の使用許可を東京都は出していません。これは排外主義団体が騒ぐことで引き起こされており、大問題です。宇都宮けんじが都知事になれば、例年通りに追悼文を出し、公園の使用も許可します。
宇都宮けんじさんが、3つの緊急政策、重視する8つの政策、その他の重視する政策を掲げていましたが、総合政策集を発表したとのことで、勉強してみました。
『民主主義の「民」は庶民の民だ。ぼくらの暮らしを何よりも第一にすることだ。』
東京オリンピック・パラリンピックへの対応が都知事選の争点の一つと言われていますので、宇都宮けんじさんの政策を確認してみました。公式ホームページに次のとおり掲載されています。
投票日の7月5日まで短期決戦ですが、宇都宮けんじさんの政策をたくさんの人に知ってもらい、都民の命とくらしが守られるよう、私たち弁護士もがんばります!
足立区で「宇都宮けんじ あだち市民選対」をつくり、6月13日に豪雨の中、北千住駅西口で宣伝を行いました。
各団体などから98人が参加 。 道行く人に 「宇都宮けんじさんで都政転換を!」とチラシを手 渡し 、政策を訴えました。
午後6時から7時まで、みんなの新宿をつくる会の宣伝に東京地評、東京自治労連、弁護士の会等の仲間が参加しました。合計30人位でした。